レヴィアタン

私は見てしまった。

大きな、とても大きな龍のような生き物が海にいるのを。

見たといっても、実際に見たわけではなく。

イメージが降りてきたのだ。

何がなんだかわからないが、

印象が強過ぎて忘れられない。

いや、イメージが降りてきたということは、

何かあるのだ。

その大きな龍のような生き物に話を戻してみる。

その大きさは大陸よりでかかった。

オーストラリア大陸よりも大きいのだ。

体が長く、龍を思わせる。

もしかしたら龍なのかもしれない。

ただ、大きい故にか、私にはとても恐ろしく見えた。

それは恐怖なのか、畏怖なのかわからない。

長い体を幾十にも巻き、首をもたげて真っ直ぐこちらを

見ている。

とぐろを巻いた蛇のように・・・。

そして、その体は海の水面に浮いていた。

直感でこの存在はヤバイと感じた。

この存在が怒り狂う時、大海嘯(だいかいしょう)が

起き、大陸は海の底に沈むだろうと。

しかし、この生き物は普通には見えないようだ。

おそらく、我々の次元よりもかなり上の存在なのだ。

この存在が何であるかわからないまま数日が過ぎた。

私は数冊の本を同時進行で読むのだけど、

たまたま旧約聖書に関する記述の載っている本を読んでいた。

そこに挿絵があったのだが、その絵がどうやら

私の受取ったイメージの存在かもしれないという衝動にかられた。

降りてきたイメージと挿絵は見た目が違ったが、

どうも気になって仕方ない。

その挿絵の龍のような怪物はレヴィアタンという名前であるらしく、

ギュスターヴ・ドレという人が製作した彫刻画だった。

レヴィアタンとは聞かない名前だと思った。

だけど、気になることはとことん調べ上げなければ気が済まない。

なので、まずはレヴィアタンを調べることに。

驚いたことに、レヴィアタンとはラテン語であり、

英語発音ではリヴァイアサンということが判った!!!

リヴァイアサンならRPG大好きな私にはとてもしっくりくる名前だった。

このリヴァイアサンという存在は、旧約聖書では海中の怪物・悪魔と

見られているらしい。

そして、最強の生物ということだった。

そして、その名前が判ったと同時にこの生き物は実際に存在することを

直感した。

なんの為にイメージが降りてきたのか考えるだけで恐ろしい。

何を意味し、何を伝えたいのかさっぱりだ。

まあ、いずれ判ることになるのだろうけど・・・。

リヴァイアサン、怪物とか悪魔とかそんな生易しいもんじゃない。

間違いなく神クラスの存在だ。

春紫音's Prayer Space

ようこそ! ここは、私の祈りの(Prayer)空間(Space)です。 宇宙と神仏は密接に繋がっています。 宇宙と空間は同じ(Space)という英語で表されます。 ここでは宇宙(Space)と、 空間(Space)を掛けております。 私と宇宙。 私と神仏。 私と祈り。 私の観点からこの空間は無限に広がっていくのです。 宇宙のように・・・。 Since 2018

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